MAENO KENTA

LIFE

ライフ

重要な原稿を入稿して、 これでライブに向かえる。 しかし昔買った機材たちが、 ここにきて大胆に動き始めた。 いや単純に自分の使い方が下手だっただけだけど、 それにしても、こんなブリブリにご機嫌な音を作ってくれるなんて。 […]MORE

どうも静かな曲ばかりでおとなしいアルバムになりそうだなと、 曲を並べた時は思ったけど、いろいろ録って試してみると、 なかなかどうして懐深く、頼りになる輩もいて。 そりゃそうだ、風景はいつでもデカいんだから。 サイズで言っ […]MORE

本棚にあった詩集を手に取る 杉山平一 と、中からポラロイドが一枚出てきた 踊り子さんの写真 デラックス東寺で撮ったものだった この本は京都で買ったのだと思い出した 寝ながらページをめくる スプリング ハズ カム という言 […]MORE

雪の夜に、 詩集「雪とケーキ」を読む。 片山令子さんは亡くなってしまったけれど、 その感情は生きている。 ありがたく、その感性を味わう。 最近スケッチに偏ってるなと思った、自分は。 やはり詩はすごい。 片山さんの詩を読ん […]MORE

アルバムのことから一旦離れて、 ライブモードに たくさんの方が予約してくれていると知らされる ありがたい。 熱が生まれるところ そういう場所にしたい。 […]MORE

「光安荘」 「TOKYO2021」 「言葉たちよ」 「若草堂」 「快速みえ」 電話でスケジュールを聞く 花のつぼみが、ぐーっと押し広げようとしている 冬は抵抗する でも誰も止めることはできない […]MORE

わりと即興的な要素はある その言葉が、風景が持ってる、 空気感、というのももちろんある。 それが音楽になる、というよりかは、 鳴らす感じか ノートにメモした情景を 鳴らす そういうことをやった。 6つ、曲のような初動 が […]MORE

ノートの束を作業場に持っていき さあこれからいよいよアルバム作りが始まる 10冊くらいある、まだ起こしていない歌詞の断片 そして新しいアルバムノートというやつを用意 これがないと始まらない 手元に新品のノートがないので買 […]MORE