広島ヲルガン座、伯方島禅興寺、ライブありがとうございました。
歌がビンビンに揺れていた、三日間だった。
昔書いた広島の歌(詞)に、曲をつけて、歌えてよかった。
初披露。かなり好きなメロディがついて、それは詩がつれてきたメロディ。
移動中の新幹線でも、車窓を眺めながら、携帯のボイスメモを、
聴いたくらい、ひさしぶりに、メロディがまだ、生まれたての感じ。
この曲ができたことで、アルバム構想が、グッと現実味を帯びてきた。
伯方島では、おかえりなさい、と中学生が似顔絵を色紙に描いてプレゼントしてくれた。
サングラスをかけた似顔絵なのに、目の表情が見えてくる、奥深い絵だった。
またイベントに呼んでもらえたら、彼の成長も見られる。
住職の視線も相変わらず、2000年先を見つめてるような表情で。
平賀さんには10年以上ぶりに再開。ちゃんとステージを見たことなかったけど、
リハで凄まじい歌のスピード感が見れた。感情がかけ出す瞬間を。
高野さんの本番がとにかく凄くて、外で漏れてくる音を聞きながら、
高台から見下ろす町、海、を眺めていたら、泣けてきたさ。
ブッキングしたカウアンドマウスの慧眼というのかな。
住職の音楽愛なのかな。ありがたい旅をさせてもらった。
広島では以前尾道ライブを企画してくれたIさん夫婦と、
当時のチラシをデザインしてくれたTさんと軽く飲めた。
当時の写真を見させてもらい、生意気そうな自分の顔に嫌気がさしたが、
細胞は生まれ変わりました。また尾道にも訪れたい。
CDアルバムをなんとか作って、旅をしよう。
ご来場、ほんとにありがとうございました。
2026.6.9